野菜たち

2009年10月15日 (木)

はやとうり

昨年のハノイ旅行中、一日目(たぶん)の食事メニューに「はやとうり」がございましたのね。
100_2832 100_2835

どちらでしたかしらねぇ(笑)

ご一緒に旅行した方、どなたかおわかりになる?

左はきゅうりだったかしら・・・?

ベトナムではとてもポピュラーなお野菜だそうですが、日本の野菜コーナーではみかけたことがございませんでした。

けどこれが!

発見したざますよ塩原温泉アグリパルにて!

100_4220 風貌は洋梨に似ておりますのね。

3個入って¥100なり~ですわ!

なぜか白色と薄緑色が売られてまして。叔母に聞いたところ、白の方が柔らかめ(叔母の意見ね)だそう。

¥100ですもの迷いなく大人買いにて手中に収めましたわ。

しゃっきりしてるのよ。
おぼろげながら思い出すわ。

けれど、何とベストマッチさせるとおいしのかつかめずに終わってしまいましたのよ・・・

ほら、人は食べられる量に限界がございますでしょう?

あぁ、胃袋4つ欲しいかもですわ。
そうなると牛肉を食べればよろしいのかしらね?

なんてね~ざますわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年7月 7日 (火)

ブルーベリー

今年もブルーベリーの季節になりましたわね。

数年前まではあまりおなじみではなかったと思うのですが、効能など公表されますと一斉に栽培しはじめますのね(笑)


マダム’sママが毎年丹精こめて育てておりますブルーベリーが今年も到着いたしましたわ。

100_3919

早生種になりますので、完熟の甘味ではなくあっさりとした爽やかなお味が広がりますのよ。

前回帰省の際には、マダムも収穫お手伝いいたしましたの。

この時期ですと、敵は「アリ」でございますのよ!

皮も薄いこの時期のブルーベリーには、木に登ったアリがちょいと足で擦り傷などをつけてしまいます。もちろんおいしいからなのでしょうが、ほんのちょっぴりの擦り傷でもNG検品。

でもね、ほんのちょっと擦り傷があるブルーベリーの実は確かに甘いんざますのよ(笑)

頂いた翌日は、視力が戻った気になるの(←オーバートークですわ)
しじみと一緒ねん。

おいしいブルーベリーを皆様も召し上がってくださいませね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年6月12日 (金)

空心菜

空心菜も時期を迎えてまいりましたわね。
東南アジアでは貧乏人の野菜として名高いそうですが、日本では価値が逆転してしまうお野菜の一つといえますわ。
冬場のお値段ですと一束490円@プレッセ、夏場は190円まで値下がりいたします(笑)

らでぃっしゅぼーやから届いた会報誌の表紙に登場しておりますこちらのお花。
100_3806

なんと空心菜の花だそうですわbud

ヒルガオ科(朝顔かも?)の仲間だそうですの。

朝顔かと思いましたわ(笑)


芯がないのも納得の朧げで儚げ風情ではございません?

そういえば割いて使うとクルクル強情な面も持ち合わせますわね。


存外に意思の強いアジア菜かもしれませんわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年10月24日 (金)

いもイモ芋

昨今たくさんの品種がでておりますわね。

里芋にも「セレベス」という品種?があるようで、外側がほんのりピンク色をしております。
(写真なし)
ふかしてみると、皮部分が柔らかく全部がねっとりした感じ。
しかしながら普通の里芋よりもやわらかいけど、ねっとりは若干サラッと(ねっとりがさらっと?)しております←意味不明かしら?

100_2612 シンプルに焼き芋ですの。
さつまいももたくさんの品種がございますわね~。

ベトナムで食べられている紫芋(タロイモ種)があると楽しいのですが・・

長芋のように、トロッとしてスープにおいしゅうございます。
100_2678
こちらはさつまいものお菓子を作っているのです。
先日のタイ料理教室で教えていただきました。

ちっちゃなサツマイモ・ボール。
微笑みながら召し上がれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年9月25日 (木)

秋の味覚・栗

100_2629 今年は見事な栗が収穫できましたのよ。

とても立派な利平栗でございます。

自慢してもようございましょう?


100_2627
一粒がですね、ピンポン玉1.5倍位ございますの。


栗はてっきり落ちてから収穫するものだと思ってましたの。

それがまだ青い状態で木の枝で毬栗がパクっとお口を開けておりまして。
それを落として収穫。

「もうすぐ開くわね君も」毬栗も落として中を割り、収穫。

汗をかきながら2時間半。
マダム’sダディと延々と栗拾いしておりました(笑)

100_2628 一粒の大きさがご想像いただけるかしらねぇ。

茹で栗と、1/3は渋川煮に挑戦してみましたの。
ちょうど話題に上がっておりましたら、「簡単に作れる」と義姉が申すものですから。

栗の状態にもよるのでしょうが、1度の下茹でで8割火が通りまして。ちょっと砕け状態になってしまいましたのよ。

甘味があって、甘栗よりおいしい栗ですの!!
ちなみに茹で栗を圧力鍋を使って茹でてみました。
鬼皮まで手で剥けますわ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年7月19日 (土)

ドライ・アプリコット。
干し杏。

たくさん食べてますが、生・杏は初めてかも?なマダムでございます。

100_2330
立派な杏ではございませんことぉ~??

生食用?だそうですの。
一般に売られているのは、ジャムなどに加工して召し上がったほうが良いようですわ。

お味はと申しますと・・・

初めてなのでよくわかりませんのよ(笑)

うっすらと甘い。なんとなく甘い。ほんのり甘い。

1個で充分でしたわん。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008年6月14日 (土)

梅仕事

100_2145 大きな南高梅を中心に据えてお写真パチリの図。

汚れを落として陰干ししておりますの。

この後、ヘタ取りをしてからいよいよ梅仕事でございます。

100_2144 こんなにたくさん収穫してしまい・・・
ヘタ取り大変でございましたわ。

きれいに、選別をして今年はすべて「梅酒」ですわ!

本当は少しだけ梅干し挑戦と思い、わけておいたのだけど他の用事に追われるうちに梅ちゃんしぼんでしまいましたの(笑)

数年前に紀州南高梅を買い求めいさんで仕込んだ梅干しでしたが見事にカビが生え、やる気減退、甕手放すというありあさまでございます。

梅酒、というより果物+焼酎はたくさん作ってます。
枇杷の葉、枇杷の種(すでになし)、ブルーベリー、青レモン、きんかん、なつめ、玄米焼酎や米焼酎、度数は35度と25度、甘味は無糖ものから甜菜糖、蜂蜜と。

お好き好きではございますが、今年はいわゆる「ホワイトリカー」と味醂漬けの2本勝負に絞りこんでみましたのよ。

味醂漬けはみなさまご存じのとおりですわね。

ホワイトリカーを選んだのは玄米焼酎、米焼酎、度数変えをしても・・・・?的感想だったからでございます(笑)

半年後くらいが楽しみですわsandclock

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年2月14日 (木)

鰹菜と柑橘

今週のお弁当初登場・鰹菜

皆様ご存じでした?マダムはノーマーク。100_1674

ちょっとしおれ気味の葉先ですが(笑)

緑の葉先は少し「辛い」味わいでしたわ。辛子菜とはまたちょっと違うのですが。

でもねでもでも白い「芯」?の部分はめちゃくちゃ甘い!白菜とは違う味わいですのよ。この対比がおもしろいお野菜です。宅配のらでぃっしゅボーやで届いたのね。またあるといいかも~。

そしてもう1種。

100_1607 My友・Tちゃんからの贈り物。彼女のお母様栽培「柑橘」
というか名前失念(笑)

ポンカン?文旦?
おいしい~。本当においしい!
魚食べてた割にはなぜかかんきつ食べないマダムがこれはおいしい!と感じました。ザワークラウトと合わせると無限の喜びですbyオーバートーク

ほんとうにおいしいお野菜と果物のお話でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2007年10月26日 (金)

ちりめんキャベツ

100_1373 毎日通うスーパーには、差別化を図るためかみかけない野菜が充実してるの。

手前は「ちりめんキャベツ」
まるで白菜のよう?
って左側にあるのが白菜なのでやっぱり「ちりめん」度が違うかな。けっこう硬い食感。
たいがいが輸入物なのだけれど、これは岩手産。めずらしい。だから購入。

この日は湯豆腐。
マダム宅の湯豆腐はなぜか野菜も入ります(笑)

野菜と豆腐鍋と言った方がぴったりなんですが。

あっさりしてたくさんお野菜食べられてよ。

| | コメント (0)
|

2007年10月22日 (月)

双子とLUNCHBOX

100_1364 双子レタス~(ドラえもん調で)

今日送られてきたレタス。根元は一つですわ。どうしてこうなったのかしら?100_1367

LunchBox練習編

ベジミート甘酢あん
ブロッコリー豆乳マヨ和え
大根の照り煮
(ビバ・アコルト!)

エコパックのランチボックス耐久性を実験してのラインです。急きょ決めたから中身は適当(←言い訳ね)
小さすぎてご飯と分けなくてはいけないのが難点ね。

次回のかっぱ橋では大き目を購入するわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|