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2010年2月15日 (月)

タイ宮廷料理

フリータイム3日目はお早い夕食となりましたの。

Img_0398 由緒ある宮廷料理を饗してくださるこちらはThanjing(タンジン)でございます。


この頃には住所の見方がわかり、自力で辿りつけるほど逞しくなっていましたわ(笑)

美しく設えたテーブルセッティングでございました。

鏡に写るのは、人Img_0392気のない隙を見計らって写真を撮るマダムでございます。

ランチ時間もすでに過ぎており、2組いらした方々も席を起ち、1人貸切にしておりましたのよ。

前菜はこのように・・・


これはベトナム料理にもごImg_0382ざいましたImg_0381_2ね。左は、海老、豚肉、ポメロ(だったと思うの。ザボン?にあたるのかしら。柑橘系で色白ですがとても甘くジューシーな果物ですの)の和え物。
さっぱりしながら濃くと甘みのハーモニーが楽しいカクテル仕立てですわ。

右の4種でございますが。
右下ドーナツ型は、海老+白身?イカ?などを練ってフライにしたものでしたわ。ぷりぷりとサクサクがおいしい食感を生み出しておりました。
左周りに、チキンのパンダンリーフ巻き揚げ。これは日本の料理教室で習いましたが、爆発しながら揚げてた記憶が(笑)
ココナツの甘みが浸みこみ、大変おいしい一品でしたの。
このプレートの中では一番気に入りましたわ。
その奥は、タルト型春巻きにミックスベジタブル(それ以外の形容が思いつきませんので)と海老などを和えて乗せた・・・だけのもの?(笑)
サクって感じ・・ね。
最後はコーンフリッターでしたわ。
コーンの甘みがほぼなくてね。途中で放棄いたします。
余分なカロリーはいただけません!

Img_0387 そしてこちらがメインになるのでしょうか。
右下から、ビーフ入りグリーンカレー。
左に白身魚揚げものにトマト味(ほぼケチャップ)ソース掛け。
その上が、海老の素揚げにタイらしいハーブを炒め掛けしたお皿。
右上はアスパラ+椎茸の塩味炒め。

グリーンカレー以外は、中華にも登場するようなお料理でございました。
ベトナムもそうですが、ここタイでも深く影響を受けているのですね。

右のグリーンカレー、色がきれいざましょ?
ハーブも鮮やかでおいしゅうございました。
たっぷりのビーフ、固かったざますが(笑)

そしてスープはトムヤムクンをチョイスいたします。
Img_0388 宮廷料理に登場するトムヤムクンは、ココナツを使っておりませんでしたわ。

以前、タイ料理の先生がオールドスタイルのこのスープを教えてくださり、その際に「ココナツを加えるようになったのは最近のようです。濃くが増すのが現代にマッチしたのでしょう」的なことをおっしゃっていましたの。
Cookeryでだすレシピもこのオールドスタイルで作りましたわ。
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そうそう、当然ジャスミンライスも登場いたしてますわ。
かわゆいとんがり帽子を頭にのせてやって参りました(笑)

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デザートはココナツアイスに致しましたわ。

真鍮製の容器で恭しく?登場です。
いくら小さくても3スクープはいただけません・・・
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アイスの中に入っている、この緑色の物体。同じく黄色い物体もございましたの。小さいものでしたから野菜?くらいに考えていたざますが(笑)、巨大物体も現われるようになり、思い切って訊ねましたわ。

・・まったく英語がわからない(笑)
なので勝手な想像ですわ。
たぶん、パンダンリーフで色づけしたマメ類、もしくはタピオカ粉を練ったものをアイスに入れ込んだのではないでしょうか。
まったくの想像ですが(笑)
そして最後のお飲み物。

なぜかカプチーノざます。だってぇ、メニューにあるんですもの「カプチーノ」
そこらじゅうに蔓延っていたスターバックスの影響かしらね?(笑)

タイ宮廷料理でいただくカプチーノ。楽しい食の締めくくりとなりましたわ。

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2010年2月12日 (金)

バンコク・ラストデー

ずっとCityを散策・ショッピング・イーティングのマダムでございます。
ワットアルンなど王宮は前回の旅行で訪れ、2度目は夜のライトアップをでも1人じゃ嫌ですわという気分。なので除外とし、まだ未訪問でした、マンダリン オリエンタル ホテルへ参りましたの。

タクシーを使わずに、BTSとボートを使っての訪問でございますわ。
しかもボートの行き先間違えて告げられてしまい、引き戻るというオマケつきの道のりとなりましたの。ちょっぴりお怒りモードでございます。

途中に何度か道案内をしていただき、ようやく玄関へ。
Img_0376 遠目でわかりずらいかもしれませんわ。

マダムがステイしていたのはGrand Hyatt Hotel。
大人モードが漂うとても快適なホテルでございますが、オリエンタルホテル・・・
なんざましょう?
まったく違う威厳と風格を漂わせているんざます。
世界のVIPを魅了してやまないのは、言葉で表現できないものも含まれるざますのね。
Img_0377燦々と光差し込むロビーですわ♪
オリエンタルよぉ~(笑)
なぜか圧倒されていたマダムでございます。

アーケードなど一通り巡り、優雅な雰囲気を満喫させていただいたわ。
次回は宿泊ですわね。

朝食は、アイスコーヒーと果物一切れというコンパクトに済ませたので、本腰を入れる前に軽くつまみたいと、到着する前にみつけたイスラム料理の食堂へ向かいましたわ。

Img_0379 ムルダバでございます。

「お好み焼き」に近いような、それとも中華のねぎ餅に近いような食べ物ざます。

炒めたお肉に香辛料をいれ、それを小麦粉の皮に包み油で揚げ焼きに近い感じで仕上げたお料理ですわ(想像よ)
奥にあるのは、イスラムといえどもバンコクですから。皮を剥いたきゅうりを甘酢と唐辛子につけたなんでしょう、アチャールになるのかしら??お漬物みたいな感じざますね。

中身はこんな風でしたわ。
Img_0380 今回は牛ミンチをチョイスですの。

なぜ、ムルダバ?

実はシンガポールに参りました際、やはり有名なイスラム系料理やさんに入りましたのね。
ムルダバがとてもおいしく人気があるとガイドブックにございましたわ。

まだまだ小心者のマダムでしたから、数ある種類の中から「フィッシュ」ムルダバをチョイス。

・・・魚臭くておいしくなかったの・・・
画像あるかしら。

残念なかったわん。

そんなことがあったのをすぐさま思い出し(食の思い出は何より強烈ざます)、シンガポールの仇をバンコクで討ったわけでございますわ。

カレー風味(こういう色と風味は全てカレーと表現してしまうわねぇ)、辛さもマイルドなおいしいムルダバでしてよ。
このお店はチキンとビーフの2種類で、他にはタイ料理の惣菜もございましたわ。
店頭のショーケースに並べてあると、ついついつられてしまうわね。

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2010年2月10日 (水)

サワディーカー2日目ですわ

本日はガイドブックを片手に、いけるところ全てに足を運んでみましょうとBTS一日券を購入して臨みましたわ。

初回にへし折れるたざます・・・

トーンローの麺専門店に行きたかったのですが、地図を勘違いしてしまいまして。
すごすごとトーンローを後にして、向かった先はプロームポンにてワットポーマッサージスクルール直営店39。

お写真無しですが、思い切り日本語表示でございましてよ。
引きづっていた足のしびれをとるべくフットマッサージオンリーで臨みます!

前回のマッサージとまったく違ったざます!
正直あまり期待しておりませでしたが、直営店のせいでしょうか全員が直伝の技を習得してるせいでしょうか、ありがち起こりがちな右手左手の力差がまったくなく、バランスよく気持ちよくマッサージ手技となっていたざます。

さすがワットポー直伝だわ。

帰り道の脚の軽いこと~♪

そのままエンポリウムで今日もまたフードコートへ向かいます。
本来ならトーンローで軽く麺をいただいているはずなのに・・・・方向音痴はこまるわ。

Img_0359
このブースでの担当は「ゴリエ」でしたの(笑)
ずいぶんゴツイガールがいるものね、と思いながらも右下のある四角い惣菜を指差しながら「DOFU?」と問いかけしたところ、「DOHU!」とのゴリエ声で返答がございました。

眼を凝らせばうっすらとおひげが顎ラインに・・・(笑)
あらま、ゴリエだったのね・・・

左はホーもックタレー。今年挑戦しようと組み合わせを試作中の一品。
右上はお魚(忘れたわ)と青菜(忘れたわ)のイエローカレー煮???
少し魚臭が残る味わい。まずくはなくってよ。

右下はDOFUでしたわ。
しかも卵豆腐でしたわ~~~!
そうよね、ウソじゃないわね。

Img_0360 Img_0361 デザートは思い切り2品ざます。

右は黒豆もしくは小豆のココナツ煮。

左は、タピオカを練ってココナツスープに浮かべたもの。

両方おいしいざます♪


リベンジ・トーンローへ。

Img_0368 たっぷり練り物Onされた辛くない麺。
でも辛いわよ(笑)
麺はセンヤイをオーダー・・・だと思うの。
もうわすれてしまったわ。

あのね、タイの特徴的でもあるルークチンと呼ばれる練り物類全般に言えると思うのですが、歯応え?がすごいのよ。
「ブリブリ」なの。
練り物の印象は「プリ・クニュ」じゃございませんこと?

かまぼこなどそうざましょ?

そんな優しくか弱くない弾力と申しましょうかしら。

ブリンブリン!いわせるのよね。

ブリンブリン・・・懐かしくなるのはいつの日かしら。

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2010年2月 9日 (火)

イサーン料理

急なバンコクへのフライトでございましたが、都内どこかでいただければ~な具合で考えておりましたのが、タイ東北地方のイサーン料理でございます。

どんな特徴が??というのはよく知らなかったのでございますが(笑)
まずは食べてみたいのよ。

イサーン料理を都会的にアレンジしてだしている(ガイドマップがそう申してます)、KROKのドアを開けましたわ。

・・・・空調がトイレ臭いわ・・・・

時々そのようなお店に出くわすこと、ございません????
空調が効きすぎなのか、掃除が行き届いてないせいなのか存じませんが。
後戻りする?どうする?自身に問いかけてしまったわ。

勇気を振り絞って席へ座ります。
メニューを散々眺め、頼んだお料理は「20分程度かかります」。
この匂いの中で20分はキツすぎてよ・・・

すぐにできそうなヤムウンセン+ビール、辛い場合の想定にジャスミンライスで軽くすませることにいたしましたわ。

ビールもねぇ、ラージサイズと申しているのになぜかスモール?スモール?と繰り返されて、「えぇ、スモールでけっこうよ」と引きさがったわ。

Img_0353
シンプルですわ~(笑)

タイに行って感じたざますが、香菜がねもちろん香りは日本産より強い芳香がございます。
そしてその芳香は、セロリが合わさったようなより力強いもののような気がいたしましたわ。
苦手な方は…大変ざますね。

軽い食事はスナックと同じですから。

バーンクンメー(お母さんの家)という店名の家庭料理のお店にもチャレンジですわ。

メニューをみると、なんとイサーン料理が載っているではないの!
前菜に、イサーン料理の盛り合わせがあり躊躇なくチョイスです。
スタッフに、「1人だけどこれで十分かしら?まだ頼める余地あるかしら?」と問えば、「十分」という答えが頷きとともに返されてよ。

そして登場よぉ~!
なぜか・・・ソーセージ盛り合わせ・・・

想像できまして、わたくしの落ち込みが~!down
どうすればよろしいの?問いかけますわ自分自身に。

「いただきましょう」

香菜とガランガル入り(たぶん)が左、真ん中は発酵ソーセージ、右は青唐辛子入りでございましたわ。

そうなのね、イサーン前菜で有名なのはソーセージだったのね・・・
笑いながら口に運びましたわ~♪

けれどけれど、あなどれず。
全ておいしいお味でございます!
中でもお気入りは発酵ソーセージですわ。
たしかベトナムにも発酵物の肉料理(バナナの葉で折りたたんであったと思うの)がございます。フエ料理だったかしら・・?

全部は平らげられないけれど、2/3はいただいたわ。
右上に添えられている、甘酢が効いたレモングラスがけっこうおいしく、それとともに口に入れたりとけっこう楽しめましたんですのよ。

食事はこのくらいにして・・・とホテルへ戻りましたわ。

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2010年2月 8日 (月)

バンコク…2

けだるさを残しつつ、Myパラダイス!思い出の場所SIAM PARAGONへ向かいましたわ。

本日のランチは未経験でしたフードコートを体験しましょう、と地下のフードパラダイスへ。
たくさんメニューがございますが、お疲れモードと見た目でお腹がいっぱいになりそうになりとりあえず入ってしまったお店で、Today's Plateをチョイスですの。

Img_0352 チキン入りグリーンカレー、ソムタム、ココナツ炊きのジャスミンライス、海老味噌に魚のほぐしたそぼろ?みたいなもの(笑)

自宅でも作りますからね、特に躊躇もなくグリーンカレーを口にしましたわ。

・・・・毛穴全開汗腺開くbomb

あぁ・・辛いの忘れてたわ。
海老味噌乗せてご飯をパクリいたしましたの。もちろん口の中を消火しようしと試みたのよ。
海老味噌が辛いの・・・
少し甘めに炊いてあるジャスミンライスがすすむわ・・・
ソムタム・・・もう麻痺してきたわ。
パパイヤ+トマト+白菜でしたわ。

飲み物をオーダーしておりませんでしたのよ。
だってタイ・ルールは忘却の彼方でしたもの。
ミネラル・ウォーターもオーダーだったのよね。そうすると500mlペットボトルと氷入りグラスが届けられるわけですわ。
ミネラルウォーターは持参していましたから、オーダーしてなかったのですがそれはやっぱりマナー違反よね。
我慢したざます、水。
でも堪え切れず、こっそり飲んだざます。Myペットボトル。

辛いでしょう、なので火消しにライスばかり減るざます(笑)
唐辛子ハイになってしまうわ~!

お店のスタッフが・・・
見かねたのでしょうね、そっと水入りグラスをマダムのテーブルに運んでくださったのよ(笑)

「え、いいの?」(目顔で訪ねますマダム)

「わかってるわかってる」(頷きながら歩き去るスタッフ)


優しいざますぅ~!
微笑の国・イケメンスタッフにコップンカーでございますわheart

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2010年2月 7日 (日)

バンコクにて・・・1

深夜に到着した微笑の国。
ホテルでC/Iを済ませ、重要な荷物の受け渡しをホテルスタッフにリクエスト・・・
してるんですが、何せ英語が通じないざます(笑)
というよりもわからないの~!ear
タイ訛り(こちらも日本語英語ですけれど)が強くて本当によくわからないマダム。
けっこう途方にくれたざます。
向こう様もきっと同じ気持ちだったと思いますが(笑)
今回はGrand Hyatt ERAWAN Bangkok,、市内中心に位置し大変便利&快適なホテルでございましたわ。


どうにか要件を伝え、8割理解されたと自己暗示にかけて部屋へ引き取りましたの。
すでに深夜1:00をまわっておりましてよ。
脚はしびれたままでしたが、バスタブにお湯を張りゆっくりと沈みます。
が、やっぱりどこかに一抹の不安があるのでしょう。
まったく眠れなかったマダムでございましたわ。

しかし食事は別ですわね~♪

倶楽部ラウンジと見比べて、ロビーラウンジのビュッフェに決定いたします。

Img_0350
ええっと・・・
生野菜・フムス・オリーブオイルマリネのサラダ+キウイジュース。
パンは全粒粉のパン(たぶんよ~)パン、ソフトでお好みですわ♪

これなら、倶楽部でとってもよかったわ・・
何の差があるかと申しますと、倶楽部ラウンジはコールドミールだけだったのです。
ロビーラウンジのビュッフェは、温かいミール、その他いっぱいの楽しさが付加されておりましたのね。

でもこのチョイスでしたら不要でしたわ(笑)
しかも不調と相まって、お昼過ぎまで内臓がだるいのよ・・・
朝からフムスは・・・疲れた体には少々重いのかもしれませんわね。

そう、そしてバンコク滞在初日が幕開けとなったのでございますわ♪

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2009年11月 3日 (火)

京都 総括ですわ

10月のこの時期は、東寺の朝市、時代祭、鞍馬の火祭とたくさんの楽しみ事が連続しておりましたわ。

お写真が・・・容量大きすぎで掲載できませんのよ~(笑)
充実した1週間を過ごせましたわ。

ハニー、家出(ウソよん)を許してくれて感謝しているわ。

週末にかけては友人と待ち合わせして、町家レストラン、いつも伺う点邑、大好きな長竹と100_4345_02


100_4343_02 食事も満喫いたしました。

入る余裕がなくて大徳寺・和久傳はまた次になりましたけど。

空腹加減を決断できるようになりましたの(笑)

白米のようにいただける玄米ご飯のおかげでしょうか。

そう、京都から帰った翌日から修行に励んでおりましてよ。

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2009年10月31日 (土)

伏見を歩きます

京都のお酒はつとに有名でございますわね。
黄桜、月桂冠など知られた大御所が点在する伏見へとむかいましたわ。

普段の京都旅行なら素通りするわ。
だってお料理やさんでお酒をいただけば、地酒満喫になりますからね。

駅を降りて最初に参りましたのは御香宮神社。

「御香宮」これだけで香しい高貴さに包まれるように感じませんこと?

名水もいただき丁寧にお参りして(日本酒撃沈が減りますようにね)、伏見商店街を散策しつつ、黄桜酒造へ到着でございます。

100_4306_05 黒塀と白壁が美しい建物です。

黄桜といえば・・・

もちろんおわしましたわ~♪

100_4307_05
ほほ、素敵なオブジェ。

カッパパ~♪でございます。

子供心にちょっぴりドキドキを与えたCMでしたわ(笑)


次は月桂冠酒造へと向かいます。

お写真なしだったわ~(笑)

たくさんのお酒を買い込みました。
年末年始にむけて皆様に楽しんでいただけるようにね♪

100_4308_05
最後はこちらです。

おわかりになるかしらん?

伏見といえば寺田屋。寺田屋といえば坂本竜馬でございますわ。

坂本竜馬といえば、土佐の高知→桂浜(海)→カツオ一本釣り→皿鉢料理→土佐鶴(日本酒)。

ざましょ?

伏見には竜馬通りという商店街もございますようで。
幕末の志士として活躍したのは京都なのでしたわね。
知識にはございますが、竜馬=高知が定着してましたわ。

高知といえば、現在では「よさこい祭り」が全国的に名を馳せてるようね?
今日(31日)と明日(11月1日)は、お台場にてYOSAKOI祭りが開催されているはずだわ。

ハニー、がんばるのよ~!
(踊ってませんよ、念のため)

1人で過ごす京都は、いかようにも満足できる街でございますわね。

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2009年10月30日 (金)

東寺の朝市

飲みすぎの翌日は、東寺へと向かいましたわ。
強行突破でございます。

京都の朝夕はとっても寒いのね!お日様サンサンになるのですが、10時頃まではヒンヤリいたしますのよ。東京より寒く感じましたわ。

今回の楽しみの一つがこちらの東寺の縁日 弘法市でございます。
毎月21日がその日にあたるそうですわ。

骨董市などは、「朝一番でいきませう」などと申しますでしょう?
というわけで勇んで乗り込んだわけざます。

7時半東寺到着。
100_4304_05 東門からのご様子でわ。

すでに開店しているお店、準備を始めているお店、骨董だけではなく、時代布、農作物、乾物にチリメン山椒(京都ならではね)などなど、盛りだくさんの賑わいでございます♪

グルグルしながらたくさん物色を楽しみますcat

えぇ煩悩が騒ぎます(笑)
お寺さんなのにねぇ♪

本日は中国の玉杯を購入です。
あれば!と思っていたものは見つからず残念でしたが、それでも十二分に楽しめる縁日でございました。そして寒さをしのぐ意味もあり、おば様たちからお寿司詰め合わせを購入し朝ごはんといたしましたのよ。
100_4305_05
京都って鯖好きなのね?

お稲荷さんに海苔巻に、鯖寿司。
この組み合わせって他でもたくさんおみかけしたわ。

縁日に所縁のあるお菓子も購入いたします。

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笹屋伊織のどら焼きでございます♪

縁日を挟む3日間だけ販売されるそうですわ。
1本がドンっと重いざますの。

100_4353_01 ハニーのお土産にうってつけでしたわ♪

帰宅してからおいしくいただきました。

そしてこの後は、伏見のお酒巡りへと向かいます。

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2009年10月28日 (水)

大阪にて2

幸福なランチの後はお買いものでございますわ(笑)

友人との待ち合わせは3時ですから、たっぷりとお時間ございます。
行き当たりばったりでしたが、船場のビル内にてクリスマスグッズなどをあれこれと物色いたしました。

今年のクリスマスはこちらでよございましょうxmas

待ち合わせの駅へと急ぎ、リクエストをしていた黒門市場を散策中に・・・・

外に椅子を持ち出してお茶を飲んでるどこかで見たことあるような・・ダンディ男性を発見いたしました。

チャーリー浜ですわ~(笑)

記念写真頼もうかしらと一瞬頭をよぎりましたが、プライベートなお茶タイムを楽しまれているかもしれませんからね。ご遠慮いたしましたわ。

100_4300_05 黒門におわします静御前。

けっこう怖いわね(笑)

鯛や海老などたくさんつり下がっておりましたわ。
動いたら蟹道楽よね。

この後は、大阪道具街へ導かれ。

お正月用品のお飾りや小さなお重箱など、たっぷりお買いもの三昧ですわ。

どちらへ行っても買い物に走るざます。
性ですかしら。

この後は、本当にほんとうにおいしいおでん屋さんへ連れていってくださりまして。

K女史ありがとうですわ♪

2軒目も参りましてね。
K女史のお兄様が経営されている和食ダイニング。
おいしいお魚を楽しみました。
他にもいろいろあるのですが、途中で面倒になりましてね・・・

しかしながら大阪のお料理はレベルが高いざますね。
東京の和食ダイニングなんて足元に及びませんわよ。

100_4302_05
・・ほどなくして撃沈ですのbottle

けれどこの後は京都へ移動しなければならなくて。
ロッカーに預けた荷物やら買い物袋など大荷物をいっしょに担いで(たぶん。もう記憶ないざます)K女史が東急線でななく、阪急線にマダムを乗せてくれましたのよ。

終点が四条でよかったわ~(笑)

1駅だけ折り返してしまいましたけど。

地上にでて回りを見回しましたが爆睡の後ですからね。
もう訳わからずですわ・・・

座り込んで地図を見ているマダムに、声をかけてくださったのは・・・
そろそろホームレス?的に見えてしまった(ごめんなさいね)心優しい男性でございます。

「どこへ行きたいの?」

「ここ(ホテル名を告げます)」

「それならタクシーの方が早くていいよ。1メーターで大丈夫だからさ」

本当にそうでしたわ(笑)

もう京都人隅々まで感謝よん♪

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