旅行・地域

2011年12月 9日 (金)

台湾好吃旅記-最終日

おはようございますですわ。

本日も寒さが厳しいようでございますね。
みなさま、お風邪などめされませぬように。

胃拡張になった最終日のブレックファスト模様でございます。
Dsc_0141


Dsc_0140




Dsc_0139_3








ご近所のあったか麺屋さん。

菜温麺

涼麺

Dsc_0142


Dsc_0144


ここから一人、朝ご飯探索に出かけましたの。

油條ドック!(勝手に命名ざます)

薄生地に卵焼きをのせ、油條を挟んで出来上がりですわね。
カフェでもメニューに載せたことがございますが、本場はこんな様子なんですね。

まったく別物でしたわ(笑)

炭水化物in炭水化物。

my favarite foodざますね。Dsc_0143

こんな感じで焼いていらっしゃったわ。→


Dsc_0145

Dsc_0142_2
左は屋台の朝粥ざます。

お肉抜きをオーダー。

しっかりと塩味が効いてますが、ハト麦やらなにやら入ってますし、これ1杯で仕上げるには、必要な味の濃さではないかしら。

中華粥とは違った(お米が違うのかしらね)お味ですが、美味しゅうございます。

ここからは、ラスト現地食♪のランチタイムですわ。
入り口にある小皿をとってテーブルに。Dsc_0149

このラインナップですもの。
当然昼ビールよ♪

Dsc_0151


@1個の水餃子。
美味しいわ。

Dsc_0150






「四平街番茄牛肉麺」

つまりはトマト入り(番茄→トマト)牛肉麺が有名なお店だそうです。
牛肉なしトマト麺をチョイス。

美味しいですわよ(笑)

ちなみに牛肉入りは牛ギューなお味、ということでした(笑)

まったく見えませんが、麺は投削麺(字あってる?)ざます。

お箸でつかみにくいの・・・

楽しい台湾食の旅でございましたわ。

この後に最後のお買いもの。
そして無事に帰国し、翌日発熱いたしました(笑)



具合がよくなってからお買い上げ品をパチリ。Dsc_0152
他にもまだまだ有るのですが乗り切れず、ですわ(笑)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 5日 (月)

書きたしますわね

ずらずら~~~っとお写真お載せいたしました。

奇想天外であり、独創的でもあり、尚且つ発見と感動があるお店でございました。
お料理の見せ方、プレゼンの仕方、学ぶべきことが多く、刺激を受けて参りましたわ。

ご紹介くださった2人に感謝でございます。bell

ご興味があるお写真がございましたら、コメントにどうぞ。
記憶がある限り、お応えいたしますわ(笑)

T姐さまが丁寧にメモを取られてたわ!

友人たちに感謝でございますわね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台湾好吃旅記-旅のハイライト







そろそろ仕上げに入りますわ。

4日目のランチは「食養山房」へ向かいます。
このお店は平日でも2週間前~、週末だと1月以上前から予約しないと満席になってしまうという大人気のお店だそうですの。

台湾通の方々にお願いし、予約をいれていただきましたわ。

Dsc_0109


山の中にございまいました。
こちらが門ですわね。
Dsc_0110
手前の池から奥にみえますのが、レストランでございます。

蓮の花が咲き、極楽かしら(笑)?

Dsc_0111


ほとりには巨大蕨?

龍舌蘭も見事な巨大さでのびのび枝を延ばしておりましたよ。

お部屋のテーブル設えでございます。

Dsc_0112


薄暗い部屋からみるお庭が素敵でございます♪
Dsc_0114


Dsc_0115

Dsc_0118

突き出しスープはグアバ?にパッションフルーツ入り。

胃が刺激されますわ。

3品盛り。
左がバナナペーストを盛り込んだ生春巻き風。
真ん中は落花生豆腐。
右側が、揚げ焼きしたお餅とカラスミor人参(もう忘れてしまったの!!)

右は茶碗蒸し風?

Dsc_0113


今回のメニューがこちらざます。

Dsc_0120
ドレッシングと薬味がでてくれば・・・

ドカ~ン(笑)

牡蠣に雲丹、とこぶし、他色々・・&なぜかお野菜が美しく盛り付けられておりますの。

雲丹、美味しくてよ(笑)

牡蠣も美味しいの(笑)

Dsc_0122

Dsc_0123


Dsc_0124


Dsc_0125

Dsc_0126Dsc_0128Dsc_0133


Dsc_0130





















| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 2日 (金)

台湾つづき

・・・漢字探しがだんだんと億劫になってきてしまったわ。

3日目の夜でございます。

カフェのメニューにもう登場させておりました、火鍋。

実は未体験でございます(笑)

台湾通が「よかったよ~」とおっしゃり、日本にもお店がございます天香回味へ。

ホテルからも歩ける範疇でございます。

え~っとその前に、いくつか中食(表現あってるざますか?)写真をご披露いたしましょう。

Dsc_0094


細切り大根が山のように入った揚げ焼きパン風。

Dsc_0095


ほらいっぱいでございましょ?

こちらの大根、なぜか甘いのよ。

おいしいけれど(というよりまずくはないけど)、不可思議なお味ですねDsc_0096

この後は、三々五々別れてお買いものに走りましたわ。

ホテルへの帰り道に、どうにも喉が渇いて(ビール渇望)しまいます。小腹も減ったし、道中ご一緒のG嬢と共にご近所バル(ではないわ、軽食屋?さん)にて排骨麺&汁なし麺。

奥のビールは、お隣のセブンイレブンから持込みざます(笑)

活きた心地ついたわ~♪


そして夜へ繰り出したのでしたわ。

Dsc_0098

The火鍋ざます。

数十種のスパイスが盛り込まれた辛味と奥のノーマル味。


数十種のスパイスがブレンドされると、カレーになるようですわ(笑)


モンゴル系だそうで、確かにスパイス使いますし重なればカレー味(笑)??

野菜中心にモリモリいただきます。

Dsc_0097

伸び~るパイ♪

こちら作りたわ~~♪

この後ね、お箸で挟んだ烏賊団子がツルっと滑り落下。

落下先がマダムの脚の間!

カレーが!洋服が!

隣席にいるG嬢が涙流して笑ってるのざます!

そんな大笑いな火鍋体験でございましたの。

スタッフのお兄ちゃん(本当にそう呼ぶべきな人々)は、モンゴル風衣装で働いております。
ローラースケートを履かせたいようなユニフォームでした。
鮮やかんブルー。

こちらでもワイン持込みでしたわ。

そういえば、火鍋のタレがないお店でございました。

そうなると・・・ただの鍋ざます(笑)

たくさんのお野菜があり、珍事件も起こりと楽しい火鍋ナイトでございましたわ。









| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月30日 (水)

台湾好吃旅記-3日目ショッピング・アゲイン

この日が油化街?だったと思うのよ(笑)

ホテル朝食を軽く済ませて出発いたします。
本来は自由行動日でしたの。

誰もプランあげておらず(笑)
出発前は、台中に行くとか淡水を散策、新幹線に乗るわ~!などと申してましたのにね。

けれどお買いものする気は満々なマダムでございます。

生地屋街はくるっと一周りで、軽く休憩タイムへ一人突入ですの。
小腹が空いたのねぇ。

ビル前の屋台で米線と牡蠣のから揚げ?セット。Dsc_0089


恐る恐るの牡蠣ですが、大丈夫よ火が通ってるわ(笑)

台湾の牡蠣はずいぶん小ぶりですのね。
けれどこちらの方が食べやすいかもしれませんね。

この後にランチですもの、お残し御免あそばせモードでお店を後にいたします。

Dsc_0090

台湾の茶芸館といえばこちら!

台湾通絶賛。


「紫藤廬」

なく子も黙るわね。

Dsc_0091
Dsc_0092ベジランチ、お魚ランチ、お肉ランチとそれぞれ注文ざます。






「台湾でおススメがあれば教えて」と聞かれたならば、間違いなくこのお店でしょう。

店内日本人だらけになりますが(笑)

足を運ぶ価値は十分にございましてよ。









| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月29日 (火)

台湾好吃旅記-夜市へむかいます

初日に探索する予定でした師林夜市。

数々の屋台やら何やらかにやらだそうね。

雨の街歩きは全員がNGということになり、2日目に持ち込まれたのでございますわ。

屋台・・・いったい何がございますのでしょう。ワクワクぅ~♪

Dsc_0075


ワォ!そうでしたわ!

散策後の中食として包子をつまみましたの。

Dsc_0076

菜包子♪

お腹もすいているせいもあるのかしら、もう美味しくて(笑)


と思っていたところ、街中にある包子屋さんいたるところ(検証は2件だけですが)、美味しいみたいざます。

素晴らしいじゃぁございません?!

皮がねぇ、ほんとに美味しいのよ。
中華街で売られてるあれはいったい何?なんなの??

一線を描く別物です!

Dsc_0078

夜市メニュー看板風景。

あるわあるわ臭豆腐が。

Dsc_0080


涼麺。麺ぼそぼそ。これはこの街の特徴ざますの?

汁なし麺はいつもこんな感じのような。

Dsc_0081


ルーローハン。

もはや漢字検索力なしよ。

Big肉そぼろかけご飯ざますね。

有名でしょう?

 臭豆腐揚げバージョン
(初心者向きだそうよ)

・・・撃沈・・Dsc_0082
これ以降、この香り匂い臭いに敏感マダムに変身よ。
いけると思っていただけに、裏切られた気分だったわ(笑)

5人で陣取り、注文3品という行為はもしかするとはしたないものだったかもしれないわ。

2件目で厳重注意の抗議を受けます(笑)

いえ、ホントは何言ってるかまったくわかならい(台湾語ですから)5人でしたが、恐らく「一人一品!!」的な注意を肌で感じましたの(笑)

Dsc_0083


これは道行でパチリ。

Dsc_0085




Dsc_0086


Dsc_0087





Dsc_0088

全てがどうでもいいお味~♪


この後はね、散策も適当に(すでに人疲れ、まずい疲れ)して、地元の中華(そう呼ぶかは疑問だわ)へ入り、ようやくビール!ビールよ!

夜市よ!屋台よ!ビールでしょ?!beer

そんなこんなで深けゆく台湾2日目ナイトでございましたわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台湾好吃旅記-油化街を目指します←違ってるかも?

朝食のあとは、少しお疲れ気味にいったんホテルへ戻ります。

当然、ホテルのモーニングビュッフェにて朝のコーヒー&フルーツ。
メンバーはなぜかヤクルトを選択(その後毎日ヤクルトGet)。

東京でもヤクルトドリンクなんですって(笑)

野菜不足とサラダを食べる人などなど個性が光りましたわ~eye
旅ってだから面白いわね。

2日目のプランはショッピングデーざます♪

油化街、永康街へと徒歩移動いたしました。

遠いかったわ・・・

台湾ピープル本当に親切なのね。
道行くと話しかけられたりします。
(訊ねられたりしてる模様なのだけれど、言葉わかならいから~)

Dsc_0069


こちらは阿宗麺線の麺ざます。

カツオ味これでもか!に極細麺。

マダムには不明でしたの(笑)

今ですね、地図などめくりながら気付いたのですが2日目のこの日は西門に向かったのかしら(笑)??

阿宗麺線の場所はそちらのようだし。

すでにあやふやもやもやよ~~。

その後に油化街・・・だったような気がしてきたわ(笑)

あら・・

写真が違うわ。ということは油化街はその翌日のようね。

Dsc_0070

こちらは「回留」。

有名なカフェざますね。

2時ちょうどでしたが「ランチ終了」とすげなくされてしまったの。

負けないわ。

どちらにしてもお疲れなのだからお茶を注文、その他も注文いたします。

こちらがね、お椀に入れてお茶を呑むスタイル。
オーナーの説明によれば「Farmaer's style」だそうでございます。

試飲や農作業の合間に呑んだりするには、こちらが手早く理にかなっているのでしょう。

Dsc_0071


こんな風にセットされ、お茶は3種類選びましたわ。

Dsc_0072アップルがなくてこちらでもグアバと紹介されたグアバパイ。

なんだかよく目にするタイプざます(笑)


オーガニック、いえベジタリアンにありがちなパイスタイルではございませんことぉ??

けしてクレープではないの。

パイなのよ!パイ!
上にアイスクリームね。

Dsc_0073
これは・・・なんだったかしら。

もう撃沈で覚えてないわ。
上に乗ってるのはカシスかなんかのアイス(小豆に見えますが、それは違ってよ)

お腹空いてるマダムはまったくNO問題でクリア。

香りが苦手とおっしゃった、永遠の新入さん・KY嬢。

Dsc_0074


レモンチーズケーキだったかしら・・・

コチラの方がマダムにはNGでございました。

おいしかったかしら??
(海の向こうですからね。ごめんあそばせよ)

この後に、茶葉と茶壺、他にもお買い上げいたしましたの。

まだまだ買い物三昧は続きますのよ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

台湾好吃旅記-朝食

朝は6時集合という強行スケジュールで臨みましたわ。

なぜならば、早朝から長蛇の列を覚悟せねばならないお店「阜抗豆漿」へ参るつもりでございますから。

マストで行きたいお店でございます。

早朝5時半から営業されているそうですの。

そうは言っても土曜日の早朝ですからね。
お休みサラリーマンも多いはずですわ。
お休みデーにそう早起きする人はいないはず・・・

現実は甘くないざましたわ。

長蛇の列覚悟で並ぶこと1時間!!!

1時間ですわ!
脚も棒になりますわ!

Dsc_0061


脚棒になりながら、まったお食事がこちらざますの。

豆漿齬
(3文字目は字が違いますの。でも見つけられないざます。なので似たような文字を当てましたわ)

豆乳を固めて卵豆腐のようにトロットロに仕上げ、Love油條&香菜がトッピングされてます。

中身にね、小さいながらお野菜や何やらが入ってます。
お出汁の味もします。

どうやって固めるのでしょう。
追及したいわ!

我慢した甲斐があったマダムでございます。
当然ながらこれだけではなくってよぉ♪

1時間並んで1品なんて許せませんでしょう?
小雨もパラつく少しばかり肌寒い朝でございましたわ。
一人一椀にて温かい豆漿を。

Dsc_0062



Dsc_0063


台湾風パニーニ(嘘です)

Dsc_0064


右側は中身をパシャしたところです。

Dsc_0065




台湾風クレープ(そんなわけないわね)

Dsc_0067


切干大根パン(おやきみたいな)

Dsc_0068


甘いパン(パイ層になってございます)

もう1品ネギ入りがメニューにはありましたが、売り切れたそうです(この時点で8時くらいだったかしら)

Dsc_0066_2





そうそう、豆漿齬の中身はこんな感じでしたわ。

カリっとあがった油條とプルプル豆乳とお出汁が本当に美味しいの。

並ばないなら毎朝来たいわ・・・

Dsc_0056

生地のばしのお兄さん。

Dsc_0058



焼き上がったパンが並べられてますわ。

Dsc_0059


釜焼きするおばさま。

他に油條を延ばす方、揚げる方、運搬係とたくさんのスタッフが働いておりました。

ちなみにですねぇ、メニュー注文が笑えましたの。

メニューは壁にかかっているだけで、注文するカウンターには表示がございません。(スタバみたいにね)
指差す方向はずいぶん上で、北京語あやつるメンバーはおらず(英語注文の声は聞こえません)、団長・K嬢が持参した独自のメニューコピーが功を奏で、コピーを指しながら数を指で伝えるのよ(笑)

担当のおばちゃまが慣れてる方のようで、スムーズに進みましたけどね。

朝のちょっとした緊張一幕でございましたわ。

みなさま、美味しい朝ご飯を召し上がっていて?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月28日 (月)

台湾好吃旅記-食後の小籠包

今はビスコッティをいただきながら書いておりますわ。

本気で美味しいざます(笑)

ご近所の小籠包の店名は・・・カード紛失のためわかりません。

ごめんあそばせよ。

Dsc_0050_2
呑まないのに肴は注文すると(笑)

上に白いブワブワとした代物、なんだと想像いたします??


食べてから「あぁ~」と驚いたのでございますが、白ゴーヤなんですの!

少しの苦みが口に広がり、こちら美味しい肴ですわ♪

下にあるのは、分厚い油揚げ?野菜なしがんも?を甘辛く煮付けたものでしたわ。

Dsc_0052

今回も同じくざます。

普通・小籠包

蟹・小籠包

そしてヘチマ・小籠包の3種に挑戦よ~。


胃袋容量を完全に忘れてるメンバーでございますね(笑)

Dsc_0053_2



緑色がヘチマですわね。

あっさりして美味しかったですわ。

こちらの蟹・小籠包は蟹味噌味が強いとメンバーが一致いたしましたわ。

「どちらが美味しいかしら??」


「それぞれですね」

マダムもそう思います。

こちらのお店のほうが皮が薄くびよょ~ンと伸びるタイプでしたが、それは好き好きの範疇に感じます。

美味しさは甲乙つけがたく、どちらも申し分ないと感じましたわ。



この後ホテルに戻り、初日食べ歩きが終わります。

・・・違うわ!

この後マッサージに行ったんだわ(笑)

足裏と首肩を揉みこまれ、マダムは目の下が腫れてしまいましたの(笑)

しかも深い皺が入るし~punch

首よりも頭を重点して揉んでくれたので、そのせいらしいのね。
でもね、揉まれてる時は気持よくてよ。
2日目にはうっすらになりましたけど。

揉み返しが、人より遅れてでてきたざます。

G嬢が大笑いしてたわ。





| | コメント (0) | トラックバック (0)

台湾好吃旅記-初日ディナー

「ここはおいしかった~」という言葉を忘れないマダム。

大抵のことは覚えてないざますのにね(笑)

「東雅小厨」

開店5分前でしたが、「どうぞどうぞin台湾語」で迎えられ入店いたしましたわ。

東京のお店なんかだと、たとえ5分前でも「お待ちください」ビシャ!って態度されません?

二度目はなくってよbomb

間違いなく他店に移動してしまいますわ。

Welcomされたこのお店では、細身のスタッフ(オーナー?妻?)が半ば強引に話しかけてきますの(笑)

まずはドリンクでしょうwine

・・・ございませんの。

ビールorグアバジュースという、今までにない二者択一を経験ざます。

ビールもう呑んじゃったのよぉ~。

そしたらですねぇ。なんとですねぇ。

「隣のセブンイレブンで買っておいで」(笑)

お国違えばルールも違うわ。
驚き呆れながらもグアバジュースはオーダーしてみました。
天然系?ドロっドロの液体グアバジュース。

全員が見知らぬジュースに不安よぎりるなか、とりあえず乾杯セカンドいたしましたわ。

Dsc_0040_2

南瓜、青菜の小菜をつまみ、奥の方にみえるのがグアバジュース。

色のたとえがございません(笑)

Dsc_0041


細切り炒め物を上のクレープ(春餅?)で巻き巻きしていただきます。


好吃~♪

皮が熱々でモチモチですの!

炒め物も、変なお味(化学系ね)がいたしません!!

このお店、素敵三昧ですわ。

Dsc_0042


次は金時草の炒め物。

日本だと九州地方ではよく食べられるお野菜だと覚えがございますけど。

そうよね、南方ですから。
金沢あたりでもあったかしら・・・

葉裏が紫色で、マダム大好き青菜ざますのよ。

細く絡まっているのは、たぶんモヤシか何かスプラウト系の茎だと思いますわ。(あくまでもたぶんよ。未確認ですから)

Dsc_0044



アオサたっぷりのスープは、ほんのり磯の香りとシンプルな味わいが、身体に沁み渡る一品でしたわ。







Dsc_0043_3

中央にあるのが、落花生スプラウトとお野菜の炒め物。

囲んでる半月緑はズッキーニかと思いきや胡瓜でしたの。


Dsc_0045



拡大写真よ。


こちらも好吃ざますのよぉ~♪

そして五穀ご飯ね。

炭水化物担当のマダムでございます。

きっちりいただきますわ。お残しいたしません!

Dsc_0047
Dsc_0048




中々でてこなかった乳酸発酵炒めがみぎですの。

きてみて驚きの、キムチ炒めでございましたわ(笑)

キムチおいしくてよ~。

アミノ酸系添加なしのお味ざます。

本場韓国でも添加が多いとされてるのらしいわ。


別のお店でもキムチをいただいたのですが、そちらもおいしかったわ。

なぜか乳酸発酵の文字に惹かれるメンバー達(笑)

この後に、春餅?皮追加で食べつくしざます。

Dsc_0049


サービスでだされたビスコッティ&タロイモ系のデザートでございます。

このビスコッティ美味しいの!
購入決定いたします。

ワインともあうお味ですし、固さが程良いのね。
歯が折れそうな固い系はNGなマダムでございます。

そしてお腹にドスンと落ちてきた芋系デザート。

おいしく楽しく初日ディナーが終わり・・にはならず。

「近所に小籠包のお店発見」と行きのタクシーからチェックした団長・K嬢に連れられ、食後の飲茶となりましたわ(笑)



| | コメント (0) | トラックバック (0)