被害が大きかったですわね。
今年は自然災害(それだけではございませんが)が多い年周りなのでしょうか。
本当なら大変不謹慎なお話になってしまうかもしれませんが。
ここは思い出話と受け取っていただきたいところでございます。
マダムの生家がございます栃木県某市は、雷がとても多い地域なのでございますの。
雷の前は、大雨などの大荒れ気象または台風と一緒に雷もやってくる~みたいな覚えでございます。
マダムの亡き祖母は、大の雷嫌いでございました。
大きな音で落雷などがあれば、お布団をすいて中に潜る(笑)、もしくはお仏壇の前で一生懸命お経を読む、などの思い出がございます。
そちらでは雷を「雷様(らいさま)」と呼ぶんですのよ(笑)
電話で「いま、雷様が来てるから」と伝えると、相手方は「ダレ????」という具合ですわ。
そんな雷様地方で育ったマダムにとって、台風など実は嫌いじゃないのよ。
たわんで軋みながら暴風雨に打たれる竹林、遠方の空に見える稲妻模様、子供心にハラハラドキドキして、ちょっぴり不謹慎であったかもしれません。
大人になってからは、通勤通学に妨げになるわねぇなんて大人な意見も持ち始めましたが、それでも子供心の想いがよみがえることもしばしば・・・
どうしてこういう話をするかと申しますとね。
20歳になった姪(東京住まいの大学生)が、「東京の嵐(台風などなど)は、恐くないよね~」的な発言を、たまに顔合わせした時など申しますのよ。
栃木の雷を知ってると全然恐くないようですわ(笑)
そうなんざます!
これって血?
不謹慎といわれればそれまでなのですが。
一つの思い出場話お受け取りいただければと存じますわ。
コメント受け付けませんことよ。
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