出汁とり教室-Second
数週間前のお話になってしまったわ。
今回はエコマルシェさんが窓口になり、「旬菜美酒・柾」の大将が直々に出汁とりを教えてくださるというこちらの教室へ参加いたしましたの。
初めてのカツオ節削り器扱いざます・・・
なんてもうしますか、削れない方はゴミ?みたいな(笑)
これって削りカス??という思い込みというか刷り込みみたいなイメージがございませんこと?
いえいえ、大将はさすがに違いますわね。
7月のお教室でまさに見本・お手本のような、うすぅ~~~い削り節を披露してくださいましたわ。
刃の出し具合は髪の毛1本分。
削り方から調整の仕方、いろいろ学ぶことが多い時間でございます。
おいしいといわれている(本当においしいですが)、パック詰めの削り節と、ただいま削りたての削り節の味の違いなどなど、比べてみて初めてハッキリと認識できるものざますね。
即決で購入決定ざます!
どこへ行ったのベジタリアン(笑)
こちらはお教室でだされた、お野菜の煮びたしですわ。
薄いピンクの美しい物体がカツオ節ざます。
儚げで力強いのよぉ。
道具一式と本日の削りたて模様ざます。
今朝は新しい面作りを始めたため、粉が多いんですの。
(いいわけではなくってよ)
手前は面ができてきて、上手に削れるようになりできた削り節でございますわ。
右奥は打ち出の木槌よ(笑)
これを使い、刃の出方を調整いたします!
えぇ、マダムがいたしてますわ!
カフェでおだしすることはございませんが、
ご覧になられたい、ご興味があるわ、という方はどうぞおっしゃってくださいませね。
こういったお味を再確認することは、日本人のDNAを垣間見ることになりますねぇ。
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