バリ島紀行-シガラジャへ向かう
料理教室デーの前日、マンクゥとお会いするためにシガラジャへと向かいましたのでその話題をば・・
シガラジャはバリ島の北側に位置する港町でかつての王都と記されております。
北側にある街ですが、ウブドと比べると大変「暑い!」街だそうです。
本日ドライバー兼ガイド&通訳を務めてくれたMr.ビクルー(本名は忘れてます)は、ウブドは寒いと薄手のジャンパーを羽織ってましたわ。
マンクゥとはお名前ではなくて、そういったことを司れる人に与えられた呼称というのでしょうか。ちょっとあやふやざますね。
スピリチュアルでもあり、信心でもあり、予言?でもある、そんな表現でしょうか(笑)
そうでしたわ!
シガラジャの前に、聖なる滝での沐浴という重大なイベントがあったのでしたわ!
滝を浴びれば(ホントに修行のようにうたれました)、水が白濁して流れます。
その濃度は人によって違うそう。(実際に違ってましたわ)
水、冷たいわ!
山の途中にございますものね、それは冷たかったのよマダムには~。
前かがみで3回、後ろ向きで3回行います。
前夜にでた蕁麻疹(おもに背中)が、ウソのようにスッキリしてしまったの(笑)
マダムは一度で終わりとしたのですが、「もう1回♪」と滝浴びされた方もいらっしゃいましたのね。
一通り終了したあとに、今回初参加の方々(マダム含む)のお顔が一様にすっきりされていたように思います。
着替えを済ませて山越えドライブに入り、3時間のドライブ後ようやくシガラジャへ到着いたしましたわ。
やはりお写真は控えてましたので・・・NOフォトでごめんあそばせよ。
マンクゥとなった人&家族は、仕事を持ってはいけないそうです。
全て村の寄付で賄われるそうですの。
そして、村から外にでてもイケない。
(もしかしたらバリ島から???申し訳ございませんうろ覚えなり)
言葉はバリ語のみ。
通訳は必須です。
そして・・・
マダムには特に大きな問題や災いもないと、そうおっしゃってくださいました。
そして首の裏側に手を当てて、気をつけた方が良いことやなぜそれが起こるのかを話してくださったのでございます。
その時はですね、実はあまり思い当たらないけれど・・・そう感じていたのですが、見方を変えて解釈してみると、なるほどそうかもしれない!と思い当たるところがございましたわ。
ここ数年の間、首の裏側はいろんな意味で感じやすく敏感な部分だと自分なりに思っていたところだったので、人に指摘されてみると改めて「なぜ?」が解けていくようにも感じますわね。
本日は曖昧日記ざますわね~。
こちらは途中でとったビュッフェランチの様子ですわ。
海岸は黒砂海岸、眼の前にレストランがございます。
気持よい空間で、欧米人が多いのが特徴でしょうか。
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