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2010年2月に作成された記事

2010年2月26日 (金)

すごいざます!

ご覧になって?

女子スケートフリー。

真央ちゃん銀とれたわ~。
美樹ティ美しくまとまってたわ~。
鈴木あきこさん、素敵だったわ~。

3人全員8位入賞ですもの。
快挙ざますわね。

個人的には鈴木あきこさんのフリーが一番印象に残りましたわ。

それと真央ちゃんの迫力ね(笑)
ジャンプを跳べなかった後あたりで、全身から燃え上がるような迫力。
19歳ですわよ。
抱えてるものが違うのね。

他に印象的だったのは、アジア勢の体型ですわ。
表彰台の3人、キムヨナと真央ちゃんがすらっと背が高く、カナダ人の彼女が背が低く詰まった体型でしたわ。

すでに遺伝子逆転が始まってるざます?
大会では欧米人の詰まり気味足太体型が目に付きませんでしたこと?

いろいろお勉強になるオリンピックでございましたわ。

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2010年2月25日 (木)

ワンタン

4月のメニューに登場させるべく、ワンタン研究しておりますの。

揚げワンタンのあんかけ、を作りたいのですが。
100_3637
完成見本図(an com)はこちらでございます。

ベトナム・ホイアンでホワイトローズと呼ばれるお店が発生だったかしら。

マダムも現地でいただきましたわ。

ワンタンの皮ってどうしてこんなにおいしいんざましょ(笑)
細切りにしてサラダトッピングもGoodですわ。
余ったらぜひ切り置いて冷凍しておくのがおススメでございます。

あんかけ無しの揚げワンタンはこちらですわ。

Photo
こじんまりと文字入りで登場させます(笑)

この日は、試作第1号でしたので、まずはこのままハニーの夕食といたしましたのよ。
中身は雑穀を主体に野菜をプラスしてございます。
歯応えのバランスを意識して構成してますわ。

平らげたわ~♪
久しぶりの揚げもの料理のせいかしら(笑)
でも「おいしい」がでたのでそれほど問題ないようざます。

次はあんかけで作りましたが、試作会に友人を呼びワインも空けてたのでお写真はなくってよ。おおむね好評でございましたわ。
中身に納得がいけば、とても楽しいお料理になるはず。

4月のメニューに登場させたいざますの。
もちろんCookeryレシピにも、ですわ。

3月中に完成させないと!ですわ。

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2010年2月22日 (月)

スポーツ

冬季オリンピックが白熱しておりますね。
みなさまはどんなスポーツを楽しんでいらっしゃるのかしら?

マダムはバドミントンを楽しんでおります。

本来でしたらテニスの方が優雅でそれらしいざますが(笑)
ハニーの希望によりバドミントンで体を動かしておりますわ。

2月のある日、大会がございまして久方ぶりに出場したんざます。
そして高校生に負けるという・・・この屈辱おわかりいただけるかしら(笑)????

試合の最中は、年齢が関係なくなるのよ。
睨む・威嚇・恫喝は致しませんが、負けがこんでくると無言になりがちよshadow
ペアとの間に気まずい雰囲気とかね(笑)
さすがに大人を少々上回っておりますから、そんなことは無くなりましたが学生時代は試合で負けるとそんな感じになってたわ。

未熟よねぇ。

バドミントンはハードなスポーツですが、熱中できるもの動いて楽しめるものがあってよかったわって思うのよ。
食べ物だけで全てが解決するってことはございませんものね。
バランスのとれた日々を送りたいですわ。

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2010年2月21日 (日)

温かい食事

ずいぶん以前に伺ったランチでございますわ。

Img_0323 薬膳ランチでございます。
京おばんざい料理に薬膳を取り入れた限定ランチ(だったと思うのよ。)でございます。
ご飯(この日は玄米をチョイス)+スープ(お味噌汁だったかしら)


・・・確か1月に伺ったざます。
まだ寒かったわ。

前々から感じていたんですが、マクロビオティックを始めると形が重要な気にさせられるのよね。というよりもそちら方面へ偏った拘りを見せると言えばよいのかしら。

炊きたてご飯は、お櫃へ。
お弁当も木製のお弁当箱へ。


余分な湿気をとってくれる昔ながらの知恵を持った道具だということは重々わかっておりますが、寒い冬に冷たいお弁当、冷めたご飯がおいしいって感じる人・・・果たしているのん?


ランチ話からそれてしまいましたわね(笑)
ぬるいスープに、冷めたご飯、たくさんあるけど温度のない惣菜たち。
食べるほどに侘びしくなるのは、もしかしてマダムだけなのかしら。



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2010年2月19日 (金)

未経験なお味なのよ

バンコクのお話をもう一つ追加でございます。

最終日はAM4:00出発と早起きを通り越しての事態ですから、空港に到着後お腹が空いては、との思いからホテルのペストリーショップでパンx2種買い求めましたのね。

さすがの倶楽部ラウンジでも朝食は6:00~スタートでございますもの。
モーニングコーヒーはないのね・・と思いきやルームサービスで対応してくれましたわ。
フレッシュ・パイナップルジュース(病み付きになりましてよ)、コーヒー、小さなペストリーを3種類ほど届けてくれたのね。

なので日本まで持ち越してしまったパンx2種。
一つはハニーが、もう一つはマダムがお腹に収めたのですが。

マダムがいただいたのは、レッドビーンズペースト(ペーストの表現がうろ覚えざます)のパンですの。

ご想像がついたかしら??

そう、中を割ったら「アンパン」だったのです!!

Img_0405
驚いて半分以上食べてしまったアンパンざます!!

何に驚いたかと申しますと・・・・・

そのおいしさにですわ~~~fullmoon

ね、見た目はやっぱりアンパンざましょ?
でもね、購入地はバンコクよ。
職人も現地人よ(たぶん)。
なぜなら、GRAND HYATTに日本人スタッフはおりませんから。
それなら職人も現地よねぇ?
どうして知ってるの?アンパン。
日本で仕事したの?キムラヤあたりで?

すごいざます。
未経験の餡子ざます。

・・・酸味があるのよ(笑)
ほんのり甘酸っぱいの!
餡子がよ~!小豆がよぉ~!

レーズンで酸味+甘みを加えるのは経験がございますが、こちらは違ったわ。
たぶん・・・・赤ワインじゃないかしらwine
甘みはディーツも入ってるんじゃあないかしら。

あぁ~~~~!

10個も買ってくればよかったわ!
思い切ってメールしましょうか、FAX送ってみるか真剣に考えましたのよ(笑)
あぁタイ語が話せたら!レシピ知りたいわん!dog


みなさまへ。
バンコクへ行きました際は、ぜひこちらのアンパンをご賞味くださいませ。
一押しのタイ・フードでございましてよ!

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2010年2月18日 (木)

3月カフェはお休みします

snowで迎えた朝でしたわね。

みなさま無事に通勤通学されたのでしょうか。
(もう遅いですか)


3月カフェについてでございますが。
まことに申し訳ないのですが、3月はお休みをすることに致しました。
迷っていたのですが、ようやく踏み切れましたわ。

しばらくの間、栃木⇔東京を往復することになりそうでして3月だけは私事を優先させることに致しました。楽しみにされていた方、ごめんなさいね。

どうして踏み切れたかと申しますと。

2月はデザートにチョコ・ブラウニーを予定し、試作を繰り返して自身でも納得できるものを作りましたわ。ハニーも「うん、おいしいね」と珍しく素直に褒めてくれたりしてね。

しかしですわ。

お客様から、「このブラウニーは、普通のとどこが違うの?」という素朴な問いかけがありましたの(笑)

この質問を受けたときの動揺を、どう表現すればよいのかしらね。

ベジ・ノンベジ関係なく「おいしい」を目標にしていたけれど、その段階は過ぎて「よりおいしく」「どこよりもおいしい」を磨く時なのではないかと・・・・


・・・えぇ、大きくでますわよ(笑)

3月は見直し・修正・さらなる飛躍につなげる時間といたしますわ。
楽しみになさってくださいませね。

でもブログは続きましてよん♪

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2010年2月16日 (火)

アルコールはというと・・・

日本で外食する際に、アルコール無しなんて考えは毛頭ございませんが。
一人旅のテーブルでは、率先してワインリストを眺めるということはいたしませんの。

方向音痴なマダムですから(帰巣本能はあるのよ)、「それはダメよ」防衛本能が働いているようですわ。

それでも宿泊先のホテルでは別ですわね♪

倶楽部ラウンジには、朝食・軽食・カクテルタイムがございまして、乾いた喉を潤してくれるラブリーな飲み物が、マダムの到着を待っていてくれたようですわ。

もちろん簡単な前菜やピクルス、そしてスウィーツも♪

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Img_0374 Img_0404

Img_0403

こんな感じで楽しみましたわ(笑)

タイにもマカロンはあるのよ(笑)

タイ風マカロンではなく本当のマカロン♪

ついつい食べ過ぎてしまいましたの・・・

何より素晴らしいのは、ワインですわ~wine

こちらのグラス、以外に大きいざます。
通常ワインは120~130ml程度がグラスワインとして登場すると思うのですが(違ってたら御免あそばせ)、こちらでだされるワインは180ml(約一合ね)はあるのでは?と思わせる大盛りサイズ。

お陰様で「もう1杯」ができませんの(笑)

けれどこの1杯の甲斐あって、ゆっくり部屋で寛げてすんなりお休みなさいが続いたのですわ。

コップンカ HYATT、ありがとう某H社様heart

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2010年2月15日 (月)

タイ宮廷料理

フリータイム3日目はお早い夕食となりましたの。

Img_0398 由緒ある宮廷料理を饗してくださるこちらはThanjing(タンジン)でございます。


この頃には住所の見方がわかり、自力で辿りつけるほど逞しくなっていましたわ(笑)

美しく設えたテーブルセッティングでございました。

鏡に写るのは、人Img_0392気のない隙を見計らって写真を撮るマダムでございます。

ランチ時間もすでに過ぎており、2組いらした方々も席を起ち、1人貸切にしておりましたのよ。

前菜はこのように・・・


これはベトナム料理にもごImg_0382ざいましたImg_0381_2ね。左は、海老、豚肉、ポメロ(だったと思うの。ザボン?にあたるのかしら。柑橘系で色白ですがとても甘くジューシーな果物ですの)の和え物。
さっぱりしながら濃くと甘みのハーモニーが楽しいカクテル仕立てですわ。

右の4種でございますが。
右下ドーナツ型は、海老+白身?イカ?などを練ってフライにしたものでしたわ。ぷりぷりとサクサクがおいしい食感を生み出しておりました。
左周りに、チキンのパンダンリーフ巻き揚げ。これは日本の料理教室で習いましたが、爆発しながら揚げてた記憶が(笑)
ココナツの甘みが浸みこみ、大変おいしい一品でしたの。
このプレートの中では一番気に入りましたわ。
その奥は、タルト型春巻きにミックスベジタブル(それ以外の形容が思いつきませんので)と海老などを和えて乗せた・・・だけのもの?(笑)
サクって感じ・・ね。
最後はコーンフリッターでしたわ。
コーンの甘みがほぼなくてね。途中で放棄いたします。
余分なカロリーはいただけません!

Img_0387 そしてこちらがメインになるのでしょうか。
右下から、ビーフ入りグリーンカレー。
左に白身魚揚げものにトマト味(ほぼケチャップ)ソース掛け。
その上が、海老の素揚げにタイらしいハーブを炒め掛けしたお皿。
右上はアスパラ+椎茸の塩味炒め。

グリーンカレー以外は、中華にも登場するようなお料理でございました。
ベトナムもそうですが、ここタイでも深く影響を受けているのですね。

右のグリーンカレー、色がきれいざましょ?
ハーブも鮮やかでおいしゅうございました。
たっぷりのビーフ、固かったざますが(笑)

そしてスープはトムヤムクンをチョイスいたします。
Img_0388 宮廷料理に登場するトムヤムクンは、ココナツを使っておりませんでしたわ。

以前、タイ料理の先生がオールドスタイルのこのスープを教えてくださり、その際に「ココナツを加えるようになったのは最近のようです。濃くが増すのが現代にマッチしたのでしょう」的なことをおっしゃっていましたの。
Cookeryでだすレシピもこのオールドスタイルで作りましたわ。
Img_0389_2
そうそう、当然ジャスミンライスも登場いたしてますわ。
かわゆいとんがり帽子を頭にのせてやって参りました(笑)

Img_0394

デザートはココナツアイスに致しましたわ。

真鍮製の容器で恭しく?登場です。
いくら小さくても3スクープはいただけません・・・
Img_0395

アイスの中に入っている、この緑色の物体。同じく黄色い物体もございましたの。小さいものでしたから野菜?くらいに考えていたざますが(笑)、巨大物体も現われるようになり、思い切って訊ねましたわ。

・・まったく英語がわからない(笑)
なので勝手な想像ですわ。
たぶん、パンダンリーフで色づけしたマメ類、もしくはタピオカ粉を練ったものをアイスに入れ込んだのではないでしょうか。
まったくの想像ですが(笑)
そして最後のお飲み物。

なぜかカプチーノざます。だってぇ、メニューにあるんですもの「カプチーノ」
そこらじゅうに蔓延っていたスターバックスの影響かしらね?(笑)

タイ宮廷料理でいただくカプチーノ。楽しい食の締めくくりとなりましたわ。

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2010年2月12日 (金)

バンコク・ラストデー

ずっとCityを散策・ショッピング・イーティングのマダムでございます。
ワットアルンなど王宮は前回の旅行で訪れ、2度目は夜のライトアップをでも1人じゃ嫌ですわという気分。なので除外とし、まだ未訪問でした、マンダリン オリエンタル ホテルへ参りましたの。

タクシーを使わずに、BTSとボートを使っての訪問でございますわ。
しかもボートの行き先間違えて告げられてしまい、引き戻るというオマケつきの道のりとなりましたの。ちょっぴりお怒りモードでございます。

途中に何度か道案内をしていただき、ようやく玄関へ。
Img_0376 遠目でわかりずらいかもしれませんわ。

マダムがステイしていたのはGrand Hyatt Hotel。
大人モードが漂うとても快適なホテルでございますが、オリエンタルホテル・・・
なんざましょう?
まったく違う威厳と風格を漂わせているんざます。
世界のVIPを魅了してやまないのは、言葉で表現できないものも含まれるざますのね。
Img_0377燦々と光差し込むロビーですわ♪
オリエンタルよぉ~(笑)
なぜか圧倒されていたマダムでございます。

アーケードなど一通り巡り、優雅な雰囲気を満喫させていただいたわ。
次回は宿泊ですわね。

朝食は、アイスコーヒーと果物一切れというコンパクトに済ませたので、本腰を入れる前に軽くつまみたいと、到着する前にみつけたイスラム料理の食堂へ向かいましたわ。

Img_0379 ムルダバでございます。

「お好み焼き」に近いような、それとも中華のねぎ餅に近いような食べ物ざます。

炒めたお肉に香辛料をいれ、それを小麦粉の皮に包み油で揚げ焼きに近い感じで仕上げたお料理ですわ(想像よ)
奥にあるのは、イスラムといえどもバンコクですから。皮を剥いたきゅうりを甘酢と唐辛子につけたなんでしょう、アチャールになるのかしら??お漬物みたいな感じざますね。

中身はこんな風でしたわ。
Img_0380 今回は牛ミンチをチョイスですの。

なぜ、ムルダバ?

実はシンガポールに参りました際、やはり有名なイスラム系料理やさんに入りましたのね。
ムルダバがとてもおいしく人気があるとガイドブックにございましたわ。

まだまだ小心者のマダムでしたから、数ある種類の中から「フィッシュ」ムルダバをチョイス。

・・・魚臭くておいしくなかったの・・・
画像あるかしら。

残念なかったわん。

そんなことがあったのをすぐさま思い出し(食の思い出は何より強烈ざます)、シンガポールの仇をバンコクで討ったわけでございますわ。

カレー風味(こういう色と風味は全てカレーと表現してしまうわねぇ)、辛さもマイルドなおいしいムルダバでしてよ。
このお店はチキンとビーフの2種類で、他にはタイ料理の惣菜もございましたわ。
店頭のショーケースに並べてあると、ついついつられてしまうわね。

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2010年2月10日 (水)

サワディーカー2日目ですわ

本日はガイドブックを片手に、いけるところ全てに足を運んでみましょうとBTS一日券を購入して臨みましたわ。

初回にへし折れるたざます・・・

トーンローの麺専門店に行きたかったのですが、地図を勘違いしてしまいまして。
すごすごとトーンローを後にして、向かった先はプロームポンにてワットポーマッサージスクルール直営店39。

お写真無しですが、思い切り日本語表示でございましてよ。
引きづっていた足のしびれをとるべくフットマッサージオンリーで臨みます!

前回のマッサージとまったく違ったざます!
正直あまり期待しておりませでしたが、直営店のせいでしょうか全員が直伝の技を習得してるせいでしょうか、ありがち起こりがちな右手左手の力差がまったくなく、バランスよく気持ちよくマッサージ手技となっていたざます。

さすがワットポー直伝だわ。

帰り道の脚の軽いこと~♪

そのままエンポリウムで今日もまたフードコートへ向かいます。
本来ならトーンローで軽く麺をいただいているはずなのに・・・・方向音痴はこまるわ。

Img_0359
このブースでの担当は「ゴリエ」でしたの(笑)
ずいぶんゴツイガールがいるものね、と思いながらも右下のある四角い惣菜を指差しながら「DOFU?」と問いかけしたところ、「DOHU!」とのゴリエ声で返答がございました。

眼を凝らせばうっすらとおひげが顎ラインに・・・(笑)
あらま、ゴリエだったのね・・・

左はホーもックタレー。今年挑戦しようと組み合わせを試作中の一品。
右上はお魚(忘れたわ)と青菜(忘れたわ)のイエローカレー煮???
少し魚臭が残る味わい。まずくはなくってよ。

右下はDOFUでしたわ。
しかも卵豆腐でしたわ~~~!
そうよね、ウソじゃないわね。

Img_0360 Img_0361 デザートは思い切り2品ざます。

右は黒豆もしくは小豆のココナツ煮。

左は、タピオカを練ってココナツスープに浮かべたもの。

両方おいしいざます♪


リベンジ・トーンローへ。

Img_0368 たっぷり練り物Onされた辛くない麺。
でも辛いわよ(笑)
麺はセンヤイをオーダー・・・だと思うの。
もうわすれてしまったわ。

あのね、タイの特徴的でもあるルークチンと呼ばれる練り物類全般に言えると思うのですが、歯応え?がすごいのよ。
「ブリブリ」なの。
練り物の印象は「プリ・クニュ」じゃございませんこと?

かまぼこなどそうざましょ?

そんな優しくか弱くない弾力と申しましょうかしら。

ブリンブリン!いわせるのよね。

ブリンブリン・・・懐かしくなるのはいつの日かしら。

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炊飯デモ

今日はバンコク話を休憩してご飯炊きの報告でございます。

1月に購入したシラルガンTプラス。美しいフォルムとカラー(ちなみに白でございます)、佇まいは貴婦人のようなお鍋でございますが、侮れず!中々乗りこなせない日々が続いておりましたのよ。
失敗しては炊飯メイトのマダムR&マダムMにメールをしアドバイスをもらう繰り返しでございましたわ。Lシリーズだと上手に炊けるのに、なぜTプラスだと按配が悪いのかしらと自問自答でございます。

そういうこともあって、それならいっそ炊飯デモを決行しましょうと埼玉に住むJちゃん宅にお邪魔をし3月ライスパーティー前の炊飯デモを開催してみましたわ。
お鍋(蓋だけにしようか迷いましたが、オール持参いたしました)、玄米600をバックに入れて訪れます。
Img_0419
おう、その前にご紹介いたしますわね。

一番新しく最年少のボーイフレンド・TOMOYAでございますわ♪

流線形の眼が美しい1歳になったばかり(だったわよね?)のMyボーイフレンドheart

特別にアップ登場させてしまいます。
カメラの横にいるママを探している目線ですわ。
カメラマンはマダムですのにねぇ(笑)

まだツレないハートの持ち主なの。燃えるわ(笑)!

Img_0413

Jちゃん炊き・ササニシキ600・130%
お米が開いたのは約3時間後。

コゲ無し(それが今の課題だそうよ)、でもふっくら柔らかいおいしいご飯でございましたわ。

ササニシキはさっぱりあっさり炊きあがりますね。モチっと感もコシヒカリに比べると薄めです。
好き好きだと思いますわ。


ご飯3杯いただいたマダムでございます。
おいしいお豆腐とわかめのお味噌汁に青菜、お味噌なども違うメーカーのものですから、お味見もできて楽しいわ♪

Img_0417 光の加減の問題でしょうね、色白さは。
マダム炊きのご飯ですわ。
こちらは焦げ付きでございます。

JちゃんはJちゃんのいつも通りの手順、マダムはマダムの手順で行いましたのよ。

ただしマダムのご飯に入れるお塩はJちゃん宅のものを使用。そして量もJちゃんが量ったざます。

最近でてたおネバはでず。
今までで一番良い炊きあがりのご飯。


そばでTOMOYAが見守ってくれたからかしらん(笑)?


興味深いのは、お互いに互いの炊いたご飯をお代りすることでしたわ(笑)

「人の炊いてくれたご飯はおいしいぃ~♪」連発しながらお代りしてる変な二人でございました。

明らかに違ったのは、マダム鍋の炊いてる最中の音でございます。
後半5分程度は音がかなり静まるはずですのに、最後までシュー音が元気よく飛び出すMyTプラス。それを二人で確認しあい、Jちゃんアドバイスによりハンドル握りしめ調整した結果炊けたご飯ですの。
感謝だわ・・!

・・・こんなこと書いてると変な人と読めるわね(笑)

自宅に戻り散々考えたあげく、もう一度炊飯(翌日ね。当日はご飯入らずよ)をして、今度はオートマに再挑戦致しましたわ。

Img_0421 ふうわり、そしてもっちりがでましたわ!

出した答えは、蓋の不具合でございます。
圧力弁、パッキンのどちらかもしくは両方が不良なのではないかとただいまメーカーに問い合わせ中でございます。

来週には答えがあるようですわ。

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2010年2月 9日 (火)

イサーン料理

急なバンコクへのフライトでございましたが、都内どこかでいただければ~な具合で考えておりましたのが、タイ東北地方のイサーン料理でございます。

どんな特徴が??というのはよく知らなかったのでございますが(笑)
まずは食べてみたいのよ。

イサーン料理を都会的にアレンジしてだしている(ガイドマップがそう申してます)、KROKのドアを開けましたわ。

・・・・空調がトイレ臭いわ・・・・

時々そのようなお店に出くわすこと、ございません????
空調が効きすぎなのか、掃除が行き届いてないせいなのか存じませんが。
後戻りする?どうする?自身に問いかけてしまったわ。

勇気を振り絞って席へ座ります。
メニューを散々眺め、頼んだお料理は「20分程度かかります」。
この匂いの中で20分はキツすぎてよ・・・

すぐにできそうなヤムウンセン+ビール、辛い場合の想定にジャスミンライスで軽くすませることにいたしましたわ。

ビールもねぇ、ラージサイズと申しているのになぜかスモール?スモール?と繰り返されて、「えぇ、スモールでけっこうよ」と引きさがったわ。

Img_0353
シンプルですわ~(笑)

タイに行って感じたざますが、香菜がねもちろん香りは日本産より強い芳香がございます。
そしてその芳香は、セロリが合わさったようなより力強いもののような気がいたしましたわ。
苦手な方は…大変ざますね。

軽い食事はスナックと同じですから。

バーンクンメー(お母さんの家)という店名の家庭料理のお店にもチャレンジですわ。

メニューをみると、なんとイサーン料理が載っているではないの!
前菜に、イサーン料理の盛り合わせがあり躊躇なくチョイスです。
スタッフに、「1人だけどこれで十分かしら?まだ頼める余地あるかしら?」と問えば、「十分」という答えが頷きとともに返されてよ。

そして登場よぉ~!
なぜか・・・ソーセージ盛り合わせ・・・

想像できまして、わたくしの落ち込みが~!down
どうすればよろしいの?問いかけますわ自分自身に。

「いただきましょう」

香菜とガランガル入り(たぶん)が左、真ん中は発酵ソーセージ、右は青唐辛子入りでございましたわ。

そうなのね、イサーン前菜で有名なのはソーセージだったのね・・・
笑いながら口に運びましたわ~♪

けれどけれど、あなどれず。
全ておいしいお味でございます!
中でもお気入りは発酵ソーセージですわ。
たしかベトナムにも発酵物の肉料理(バナナの葉で折りたたんであったと思うの)がございます。フエ料理だったかしら・・?

全部は平らげられないけれど、2/3はいただいたわ。
右上に添えられている、甘酢が効いたレモングラスがけっこうおいしく、それとともに口に入れたりとけっこう楽しめましたんですのよ。

食事はこのくらいにして・・・とホテルへ戻りましたわ。

Img_0356_2

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2010年2月 8日 (月)

バンコク…2

けだるさを残しつつ、Myパラダイス!思い出の場所SIAM PARAGONへ向かいましたわ。

本日のランチは未経験でしたフードコートを体験しましょう、と地下のフードパラダイスへ。
たくさんメニューがございますが、お疲れモードと見た目でお腹がいっぱいになりそうになりとりあえず入ってしまったお店で、Today's Plateをチョイスですの。

Img_0352 チキン入りグリーンカレー、ソムタム、ココナツ炊きのジャスミンライス、海老味噌に魚のほぐしたそぼろ?みたいなもの(笑)

自宅でも作りますからね、特に躊躇もなくグリーンカレーを口にしましたわ。

・・・・毛穴全開汗腺開くbomb

あぁ・・辛いの忘れてたわ。
海老味噌乗せてご飯をパクリいたしましたの。もちろん口の中を消火しようしと試みたのよ。
海老味噌が辛いの・・・
少し甘めに炊いてあるジャスミンライスがすすむわ・・・
ソムタム・・・もう麻痺してきたわ。
パパイヤ+トマト+白菜でしたわ。

飲み物をオーダーしておりませんでしたのよ。
だってタイ・ルールは忘却の彼方でしたもの。
ミネラル・ウォーターもオーダーだったのよね。そうすると500mlペットボトルと氷入りグラスが届けられるわけですわ。
ミネラルウォーターは持参していましたから、オーダーしてなかったのですがそれはやっぱりマナー違反よね。
我慢したざます、水。
でも堪え切れず、こっそり飲んだざます。Myペットボトル。

辛いでしょう、なので火消しにライスばかり減るざます(笑)
唐辛子ハイになってしまうわ~!

お店のスタッフが・・・
見かねたのでしょうね、そっと水入りグラスをマダムのテーブルに運んでくださったのよ(笑)

「え、いいの?」(目顔で訪ねますマダム)

「わかってるわかってる」(頷きながら歩き去るスタッフ)


優しいざますぅ~!
微笑の国・イケメンスタッフにコップンカーでございますわheart

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2010年2月 7日 (日)

バンコクにて・・・1

深夜に到着した微笑の国。
ホテルでC/Iを済ませ、重要な荷物の受け渡しをホテルスタッフにリクエスト・・・
してるんですが、何せ英語が通じないざます(笑)
というよりもわからないの~!ear
タイ訛り(こちらも日本語英語ですけれど)が強くて本当によくわからないマダム。
けっこう途方にくれたざます。
向こう様もきっと同じ気持ちだったと思いますが(笑)
今回はGrand Hyatt ERAWAN Bangkok,、市内中心に位置し大変便利&快適なホテルでございましたわ。


どうにか要件を伝え、8割理解されたと自己暗示にかけて部屋へ引き取りましたの。
すでに深夜1:00をまわっておりましてよ。
脚はしびれたままでしたが、バスタブにお湯を張りゆっくりと沈みます。
が、やっぱりどこかに一抹の不安があるのでしょう。
まったく眠れなかったマダムでございましたわ。

しかし食事は別ですわね~♪

倶楽部ラウンジと見比べて、ロビーラウンジのビュッフェに決定いたします。

Img_0350
ええっと・・・
生野菜・フムス・オリーブオイルマリネのサラダ+キウイジュース。
パンは全粒粉のパン(たぶんよ~)パン、ソフトでお好みですわ♪

これなら、倶楽部でとってもよかったわ・・
何の差があるかと申しますと、倶楽部ラウンジはコールドミールだけだったのです。
ロビーラウンジのビュッフェは、温かいミール、その他いっぱいの楽しさが付加されておりましたのね。

でもこのチョイスでしたら不要でしたわ(笑)
しかも不調と相まって、お昼過ぎまで内臓がだるいのよ・・・
朝からフムスは・・・疲れた体には少々重いのかもしれませんわね。

そう、そしてバンコク滞在初日が幕開けとなったのでございますわ♪

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2010年2月 6日 (土)

サワディ・カ

微笑の国・タイから帰国いたしましたわ。

元気でおりましてよ。
2年半ぶりのバンコクは、わたくしの料理を見直す良いきっかけとなったようです。
すこしづつお伝えしてまいりますわね。

ようやく決まった2月メニューでございます(笑)

・大根もち
・南瓜の一口スープ
・人参のソムタム
・豆腐のバジル炒め
・ベトナムカリー
・チョコレートのスウィーツ
・おたのしみデザートもう1種♪

タイ帰りだけに、辛いお料理に決まりました。
お覚悟なさいませ。



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2010年2月 1日 (月)

飛びますわ

急用が入りまして、これから空を飛んでまいりますわ。
週末に戻り予定でございます。
ご連絡はそれ以降となりますので、ご了承くださいませ。

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