シャン料理inミャンマー
偶然の賜物でみつけたミャンマーのシャン料理。
初耳![]()
国、民族、地方ごとにお料理は存在しますからね。
ごくたまに(そうでもないかも)、地方の食文化を毛嫌いしたり小馬鹿にしたりする方おいでになりますが。
許しませんわ![]()
お育ちが悪うございましてよ。
意味なく朝から憤慨ポーズすが(笑)
ということでシャン料理。
みんなが食べているらしい(?)シャンそばをご注文でございます。
麺はいわずとしれた米麺ですわ。
何が特徴かと聞かれれば・・・
わかりませんでしたわ~![]()
赤いお色をしてますが、辛くはございません。
何が特徴だったのかしらねぇ。
最初の一口は「サッポロ一番?」な印象もあり(笑)
そうそう、タイやベトナムのように酸味が効いてるってことはなかったわね。
だからサッポロ一番なのかしら??
そしてお供にこちら。
△の代物は、お豆腐を揚げたものらしく、確か「トーフ・ジョー」
人名か?
シャンの名物というより国民食?
ちなみにお豆は、ひよこ豆だそうですわよ。
なので中身も黄色。
そして甘め。豆の違いでしょうか。
それを奥のチリソースにつけていただきますのよ。
左横は、ミャンマーの高菜漬け。
辛口ですわ。
ひよこ豆豆腐は(字が変ね)、揚げずにスライスして酢の物和えみたいにしてもおいしいそうです。ランチにお邪魔したのですが、夜メニューにも興味はつきませんわね。
どなたか参りませんこと?
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コメント
くまたろう様
ひよこ豆で豆腐は思いもつきませんでした。ファラフェルは時々作っておりますが。甘味があって確かにおいしいシャン豆腐ですね。真似したいなぁと思いましたが、豆腐作りは無理でしょう(笑)
お醤油だけでは??が意外ですね(笑)
投稿: madam K | 2008年9月11日 (木) 19時16分
実は先月偶然シャン豆腐(ひよこ豆豆腐)の存在を知り、
にがりも使わず、豆も煮るor蒸すをしないで生のまま(もち浸水してからですが)ミキサーにかけて、
それをなべに移し、ねっとりしてくるまでかき混ぜ、あら熱を取り、型に入れて冷蔵庫で固めるという工程で、作ってみたところです。
色が色だけに、まさに見た目は玉子豆腐でした。
確かに酢醤油か、マーボー風にするとかしたほうが、いけると思います。
シンプルに醤油だけだと....(?-?)
投稿: くまたろう | 2008年9月11日 (木) 08時17分